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今年もホノルルへ

毎年9月にホノルルで飛んでおりますが今年は15日から。
これまでレンタルした中で一番良かったのはMoony M20Eでした。今年もこの子を飛ばして青い空と海を見てこようと思います。
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それにしても何時も行く前に悩ましいのはドルへの両替。去年までは優遇レートのある銀行の両替店で替えていました。

しかし今年はと言うと・・・
いろいろ検索した中で、ドルユーロという両替業者さんを見つけたので、昨日代引きでお願いしたら、所定の要件を満たしていたためか、24時間で手元に届きました。
少額だとあまりメリットはないのかも知れませんが、千ドル単位で両替するならば、代引き手数料を含めても銀行のレートよりはお得だと思います。

「外貨両替」「宅配」で検索するといろいろ出てきますが、こちらの業者さんはホームページがしっかりしていました。代引きも可と謳っているにも関わらず、試しに決済まで進んでみると銀行振込しか選択できない業者もあった中で、発注時のレートで決済出来て且つトレース機能も備わっており、他の両替業者さんよりもレートが良かった感があって満足しております。

プライベートで海外に行く際にはデポジットを避けるため、クレジットカードも持って行きますが、日本で出来る決済は極力日本で済ませ、現地ではなるべく現金で支払うようにしています。その方が資金計画が狂いません。常時多額の現金を持ち歩くと、場所によってはリスクを伴いますので、持ち歩くのはもちろん必要最小限を心がけています。

そうそう、クレジットカード決済では痛い思いをしたことがありました。
何年か前にとある所へ出張した際、レストランのシステムがダウンして現金支払い以外は受け付けられなくなったことがあります。その時は十分なキャッシュを持っていなかったため、システムの再起動まで3時間ほど待たされました。この時ほどキャッシュがあればなぁ・・・と思ったことはありません。

これから海外旅行の予定があり、両替をお考えならば、こちらのドルユーロさん、オススメです♪
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旅行

国の安寧とは・・・

この連休は「も」(笑)休みを堪能しました。
前々からちょっと調べてみようかなと思っていたことがあり、それは各国の国歌でした。
休み中にYoutubeを検索したら数多アップされておりましたので拝借しました。

先ずは日本国歌

アメリカ国歌(歌えます)

名曲とされているフランス国歌

イギリス国歌

ドイツ連邦国歌

中国国歌

日本国国歌以外はかなり過激ですねぇ。武器を取れ、とか、血が畝を潤すまで戦おうとか、
危機と対決しよう、とか。

日本は神話が残る国。
残酷な神話が残っている諸国もありますが、日本のように国の生い立ちから成り立ちに至る一連が繋がりを保ち、残っていて、且つ、現代でも十分に通用するような神話がある国って日本だけじゃないのかなぁ、と改めて思った休日でした。
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雑記

飛行機でボケ防止(笑)

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そう言えばブログってどうやって使うんだったけ? 
えぇぇっとぉ。 おぉ、これは危ない!

写真の機は海上自衛隊・下総航空基地所属のP3-C(に搭乗しているパイロットと搭乗員を目指している訓練課程の皆様)が飛行訓練を行っている一コマ。
自室のベランダから撮りました。訓練空域下に住む飛行機好きな私としては、とても貴重で有り難いことです。エアーバンドを聞いたらコールサインは〇〇〇アトラス〇。

ブローアップ前のオリジナル写真はこれ。
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大中小どのような飛行機でも共通して言えること。
それは起点から1周するのにかかる時間は全機同じなのです。

知ってました?
解説しますと、通常の侵入旋回角度とエアスピード(これをスタンダード・レートと言います)で
360度、つまり旋回を始めた起点から旋回を終えて起点に戻るまでですが、大凡2分です。
旅客機ならば目を閉じている乗客が旋回していると気付かない位の浅い角度です。それは
バンク角30度以内の浅い旋回且つ適切なラダー当てが出来ているということ。

スタンダードレートで旋回しないとパイロットも搭乗した人も体が左右に振られるので、廻って
いると感じると思います。例えば旋回開始時や終了時。因みにエア・ショーではスタンダード・
レートは無視ですし、戦闘の場合には意図してスタンダード・レートを外して飛びます。
そうでないと撃ち落とされますからね!

ま、自室から眺めた飛行機と下は長閑な土曜日の午後でした。

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雑記

機窓より

10月18日の日曜日12:30に羽田空港を離陸して暫くしたら、富士山が綺麗に見えています、とのアナウンス。

それからは福岡空港に降りるまで、刻々と変わる景色を機窓から眺めていました。外を見ながら目的地まで行くのは思い出せない位前のことで、私としてはとても珍しいことです。

その記憶が薄れないうちにと思いまして・・・

羽田空港離陸前
羽田離陸前

綺麗に富士山が
綺麗に富士山が

琵琶湖かな?
琵琶湖でしょうか

日本でも屈指の海の難所・関門海峡
関門海峡

六連島を見ながら玄界灘へ
玄界灘へ

この段階で福岡空港の滑走路を視認
福岡空港の滑走路を視認

対馬近くまでダウンウィンドをエクステンドして左旋回でベースからファイナルへ
ファイナルアプローチ

もう間もなく滑走路 中洲ってあの辺りかな?
中洲ってあの辺りか?

タッチダウン前のフレアー
タッチダウン前のフレアー

RW16にタッチダウン
そしてタッチダウン

RW16から離陸するJAL機
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今日はこれでおしまい。
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景観

オアフ島ULPO HEIAU・ハワイ最強のパワースポット?

そもそもタイトルのような所に全く興味が無い私にとり、家人から「連れて行って~」。

これはもう私にとって拷問に近いものが・・・
されどオアフ島の中で有名なパワースポット4か所の内2つはワイキキにあり、それは早朝の散歩で何度も通ったし見ていたし、その一つはワイキキビーチ交番近くなんて全然有難くもないしなぁ。 ・・・とか言いながら、でも気を取り直し、ま、取り敢えず行ってみましょ、の軽いノリで行きました。

しかし事前に下調べ。
先住民族にとって、ULPO HEIAUはカメハメハ4世(だったかな?)が1800年代終盤にオアフ島を含むハワイを統治するまで、この地を厳かな場所として崇めており、それは言わば「“神殿・生・司・死・その後まで”の全てを含む侵されざる場所」であって、今でもなお現地の方々の信仰を集めている聖地、とのことでした。
住所まで書かれた詳細は私が調べた限りでは本にもwebにも出ていません。カイルアハイスクールから歩いて何分とか、カイルアショッピングモールからどの方角に何分とか。
ひょっとしたら書いてはならない不文律があるのかも知れません。

潤沢に時間があれば丁寧に当たって行けば何とかなるのかも知れません。しかしそのような状況では無い私はと言うと、試行錯誤して何とか探し出しました。その住所は・・・
1200 Kailua Rd., Kailua, Hi, 96734, USA
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これをカーナビなどのGPSで検索するとカイルアのYMCAに辿り着きます。
そこまで行ければお年寄りでも徒歩圏内ですが、ULPO HEIAUにも20台位は止められる駐車場があります。深夜でもない限り必ずYMCAの近くに何方か関係者が居るので、迷わずに聞いて直行しちゃいましょう。

但し注意事項を一つ。
先にも書きましたが、ULPO HEIAUは「今でもなお現地の方々の信仰を集めている聖地」なので、それなりに大人の心構えで行かれますよう。重ねて書きますが現地の方々にとっては「聖地」なのですから。
もし下手に犯すと、パワースポットどころか、現地ジェイルの体験ツアーになってしまいますよ~。
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ああぁ~、この前に書かなければいけないトピックが3つほどありました。
それはまた後日と言うことで。
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特ダネ

カブトムシのコロニー

昨日24日(金)、今週は頑張ったお蔭で昼に仕事が終わり、直帰しました。
この時期は2週間毎に草刈りをしないと家の前の耕作放棄田に虫が湧いてしまい、大変なことになるので、14時から草刈りを始めて終わったのが18時前後でした。
しかし、何せ不摂生の日々の私。炎天下で4時間の肉体労働はかなりきついものがあり、終わってから暫く動けませんでした。

前置きはこの位にして、タイトルの「カブト虫のコロニー」について。
そもそも私が知る限りですが、コロニー(colony)の語源は、英国が1800年代に米国を植民地にした東部13州のこと、程度の知識しかありません。その意味は、本来的には植民地です。それが派生し、現在では群生地の意味合いで使われています。

で、今回のタイトルに戻ります。
家の前の耕作放棄田の草刈りと「カブト虫のコロニー」がどう結び付くのか。
それはカブト虫やクワガタが生息を好む植物体系に関連しているのだと思います。
家の前の耕作放棄田にはカブト虫が好むヤナギの一種が何本か大きく育ってしまい、そこだけは木が邪魔で刈れないので暫く放置しておりました。
でも、昨日は意を決し、刈込んでみたら、その木はカブト虫の巣みたいなもの。加えてスズメバチの大きな巣もありました。それで昨日は敢え無く退散。

しかし件の木が間違いなく「カブト虫のコロニー」、と確信していた私は、今朝その一部を写真に収めました。それが以下です。

上が雄で下が雌。 オレ気があるのか・・・ ってところでしょうか?
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夜行性のカブト虫は朝からは寝る時間。 ・・・なのでチョメチョメなど(笑)
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雌と雌。井戸端会議的な。
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撮れる範囲でコロニーの一部。
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これより奥は更に沢山のカブト虫居ましたが、スズメバチが怖いので入れませんでした。

あ、最後に刈り終えた耕作放棄田など。
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黄色っぽいのが我が家です。
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昔の田圃のサイズは1面が1反です。1反は300坪なので、毎回の草刈り範囲は約100坪と言ったところでしょうか・・・
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雑記

実に10年ぶりかも!

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昨24日はZバンドに超ベテランギタリスト・ガキさんが乗り、且つ女性ボーカルはひとみちゃんと言う豪華メンバーでした。
ガキさんとひとみちゃんの組み合わせって・・・

覚えている限りですが、当時六本木ボニーラに遊びに来ていたひとみちゃんが数曲歌ってくれたのを聴いた以来なので、10年やそこらは経つと思います。

リクエストしたのは5曲。
"You Gotta Friend" "Footloose" "You'd Be So Nice To Come Home To"の3曲はひとみちゃんに、ガキさんには"California Dreamin'"を、長池さんには"ルイジアンナ"を、それぞれ歌って頂きました。

ライブの様子はこんな感じ。

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雑記

雨を見ちゃった!

またまた久しぶりの更新になってしましました。
雨、あめ、Rain。
私もそうですが、皆さま雨。私は嫌だな~。

でもシアトルで生活していたころを思い出してみれば・・・
食事を前にして、例えばですね・・・
Much thanks to God for this rainy weather today. I dare say, and, personally, do not like the weather like this. However, rain together with a lot of water, gives relief and a kind of energy to rice field, for instance, as well as another plants and animals, so as for them to be alive, and, to that extent, to ourselves, too. So, now, again, thanks God, in Jesus Precious Name, we pray, Amen.
このようなお祈りの言葉を捧げてメシを食っていた時期がありました。

もしご希望があれば、和訳は改めて載せさせて頂くとして、雨の前線が迫ってくる写真!

で、雨に戻りますが、普通は西から東へと天気が変わって行きます。
しかし私の棲家は気圧の関係で、東方面から渦を巻いて通り過ぎて行くこともありますし、西から来ることもあります。今回のは気圧配置上、西方面から崩れているのですが、東から雨になった典型例です。

これ東側の晴天。
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これ西側の晴天。
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これ東側から雨が降ってきました。
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そして西側は、曇りですが雨は降っていません。
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この後、私の棲家はお天気とかで言う Cats & Dogs 状態でした。
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特ダネ

潮の流れと古き良き時代

昨日20日(水)より門司港に来ております。

昨夜は大よそ20年ぶりに「山水園」に伺いました。戦後の復興期に先代が興した料亭で、
創業67年になる老舗です。
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この料亭の売りは何かと言うと、料理も素晴らしいのですが、景観だと思います。
食事をしながら対岸の下関港の夜景は(夜景でなくて申し訳ありません・・・)言葉では表せない
くらい綺麗だし、関門海峡を通峡する大小船舶の数々も見えます。
山水円お料理

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ところで通峡って知っていますか?
それは船が運航中に海峡を通過しながら航海することです。
関門海峡は太平洋と日本海を繋ぐ通り道なので、月の満ち欠けが潮の干満に連係するように、潮の流れが東から西へ、西から東へ、1日に約6時間ごとに4回変わります。

業界用語で潮の流れが止まる時を「たるみ」と言い、馬力が貧弱で速力の遅い船は、この「たるみ」を待って潮の流れが止まってから通挟しないと、流され、或いは煽られ、“必ず”重大事故に直結するので、「たるみ」待って通挟していた時代がありました。
「たるみ」待ってから運航を再開するまでの時間を、「潮待ち」と言います。あ、なるほどー!!と、思われた方は流石です。

この潮の流れ・・・
上記させて頂いたように、東から西へ、或いは西から東へ、を間近で見ていると、まるで早い川の流れのようです。
関門海峡では風速と風向を加味すると、10ノット(時速約18.5キロ)を超えることも多々あり、海の難所と言われる所以です。因みに本日の最速潮流は、潮流表によると、太平洋側から日本側に向かう西向きの流れが23時41分で8.4ノットです。気象海象条件により、もし風向と風速が西向きに加わると、軽く10ノットを超えてしまいます。

現在の船舶においては、航海術のIT化が進んだお蔭で「潮待ち」をする前に速力等を調整し、一部の内航船(日本国内貨物のみを運搬する小型船)を除き、「潮待ち」をするようなことはほぼ無くなりました。

しかしですね、この「潮待ち」という言葉の響き。
何とも情緒に溢れているなぁ、と言うのが私の感想です。
情緒と言えば・・・
例えばこれ。今流に言えばトイレの木製「ロック」でしょうか。
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昔お婆ちゃんの家に同じのがあったなぁ・・・
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雑記

Special Thanks to Capt.Hashimoto

Capt.Hashimoto
文字通り橋本船長です。
橋本船長は長年に渡り、私の勤務先でセメントタンカーの船長としての実歴があり、今では大分県の津久見港でパイロット(水先人;水先案内人とも言います)を務めておられます。

私は橋本船長には格別の思い入れがあります。
それは2002年頃から始まったフィリピン・イロイロ島に国際空港を作るプロジェクトにおいて、某ゼネコンさんのオーダーに従い、日本からの出荷分について、私は各ベンダーさん(資機材供給をする業者さん)からの出荷・納期調整や輸出港を含む貨物を取り纏め、一貫輸送を行う責任者だったことに由来します。
もっともフィリピン・イロイロ島の国際空港建設プロジェクト自体は小渕内閣当時にODAで決まったことで、それが3年以上も経ってから実現に向け、動き出した時に運悪く、変な部署に異動辞令が出ただけなのですけど・・・

空港建設の資機材輸送において、私は積み付けプランの組み立てとその指示を、当時の起用船社にどのように出せば良いのか、大いに悩んでいました。
邦船社やブローカーに相談すれば一気に解決するのは分かっていたのですが、そうすると、そのプロジェクトに係る輸送関連業務全て持って行かれることも分かっていたので、それは絶対に出来ず、と言って身内で相談できる人も居なかったので、本当に困っていました。

眠れないような日が何日続いたかは忘れましたが、そんなある日、勤務先のセメントタンカーの船長で陸上勤務をされていたのが、橋本船長でした。

船長とは言え、セメントを含む紛体や油などのバルク貨物しか運んだ経験のみならば、コンテナ化も出来ないような貨物の積み付けなど分かる訳が無いのですが、藁をもすがる思いで橋本船長にお話しさせて頂いたところ、幸いなことに橋本船長は在来船(一般貨物とも言います)の1等航海士の経験も長く、コンテナ船の船長経験もあり、あらゆる貨物の積み付けをご存じでした。
そのご縁と言うか時流と言うか、橋本船長とお話しさせて頂いた以降、予定船の寄港地順を踏まえ、ある時には船会社に寄港地順の変更も要請し、結果的には大した失敗もなく、プロジェクト輸送を終えることが出来ました。

その橋本船長が陸上勤務期間を務め上げられ、海上復帰する際、お世話になったお礼も含め、ささやかながら横浜の中華街で一献を持たせて頂きました。
それ以降は年賀状だけのお付き合いは頂いておりました。

去年の10月に津久見に出張する機会を得た際、是非とも、個人的にでも出張期間を外して貰っても良いから、との思いもあり、無理を言って何とかお会いでき、お互いに元気だと言うことを確認して以来、また何時かは会えるだろうと思っていました。

そんな折、今朝、宅急便で山口の焼酎、獺祭が橋本船長より届きました。直ぐにお礼の電話を入れました。
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津久見に居るのに何故?とも思いましたが、ご実家が山口なので、あぁ、そうかぁ、と納得。
獺祭はこれより味わいます。

橋本船長、改めて有難うございました~! 名がお互いに誠なのも何となく笑えるかな。
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